院長コラム 大阪府門真市の胃腸科・内視鏡内科・肛門外科 医療法人秀裕会『かんやまクリニック』

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9月2日(木曜) おしりのかゆみや皮膚炎の悩み

皆さんこんにちは。
今回は看護師の0が担当します。
よろしくお願いします。

おしりの痒み

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか。
これだけ暑いと汗ばむ事も多いので、この時期に注意したいのが、あせもや皮膚炎です。
当クリニックは肛門科を標榜していますので、おしりのかゆみや皮膚炎で来院される方が多くいらっしゃいます。

皆さんのお話を聞いていますと、結構前からかゆみがあり、
“薬をぬっているけどなかなか治らない。どうすればいいのか。”
と悩んでいる方が多いです。
(内緒ですが、院長も時々かゆくなる事があると言っていました。)
肛門のかゆみの原因は

  • むれる
  • 排便の回数が多い
  • 下痢っぽい
  • 動く事が多く、すれる
  • おしりをごしごし洗う
  • 便のあと、ふきすぎてしまう
  • かゆいのでついかいてしまう
  • ばい菌(カビや性病の菌など)がいる
  • 皮膚のたるみや痔がある
などがあります。
皆さんも自分に当てはまるものがありますか?
もしあれば原因を取り除き、悪い習慣を改善しましょう。
薬だけではよくなりませんよ。

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