痔核(いぼじ) 大阪府門真市の胃腸科・内視鏡内科・肛門外科 医療法人秀裕会『かんやまクリニック』

痔核(いぼじ)
Hemorrhoids

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痔核(いぼじ)とは?

  • 外痔核

    外痔核(図1)

  • 内痔核

    内痔核(図2)

痔核(いぼじ)には肛門の外にできる外痔核(図1)と肛門の中にできる内痔核(図2)があります。
外痔核は腫れと痛みを伴ないますが、内痔核は痛みを伴わず、出血や脱肛(痔が外側にとびだす)がみられます。

痔核(いぼじ)の治療方法

治療は大きく以下の3つです。

1.薬物療法

座薬や軟膏を使用します。

2.硬化療法

フェノールアーモンドオイル(PAO)注射療法
出血が主訴の内痔核に対して有効です。効果は長くて1年ぐらいです。
ALTA注射療法
2005年から開始された新しい治療法で、内痔核に対して4段階に分けて注射する方法です。
外科手術と同等の治癒率があるといわれています。

3.外科手術療法

大きな痔核や出血の多い痔核に対しては入院が必要ですが、程度の軽いものに対しては日帰りで行います。


約70%の症例は座薬や軟膏の使用、および便通をよくする事で症状の改善がみられます。 改善しない場合は硬化療法や外科手術となります。

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