裂肛(きれじ) 大阪府門真市の胃腸科・内視鏡内科・肛門外科 医療法人秀裕会『かんやまクリニック』

裂肛(きれじ)
Hemorrhoids

ホーム > 肛門の病気 > 裂肛(きれじ)

裂肛(きれじ)とは?

  • 裂肛(急性)

    裂肛(急性)(図1)

  • 裂肛(慢性)

    裂肛(慢性)(図2)

裂肛は肛門管に傷ができた状態をいいます。(図1)
太い便や硬い便をした時、下痢をして何回もトイレに通った時などに起こります。
症状は排便時や排便後の痛みと出血です。
これを繰り返していると傷の部分が潰瘍化し、周辺の組織が肥厚して肛門ポリープができたり、みはりいぼができたりします。(図2)

裂肛(きれじ)の治療方法

裂肛の治療は座薬、軟膏を使用しますが、便通を改善させる事が最も重要です。
便通が悪いとまた切れてしまいますので、注意が必要です。
ほとんどのケースは座薬、軟膏の使用、便通の改善で軽快しますが、肛門をとりまく筋肉が発達し、緊張の強い肛門や、裂肛を繰り返し、肛門管組織が硬く瘢痕形成して狭くなった肛門は外科的手術が必要となります。

ページトップに戻る

レスポンシブウェブデザイン